就寝中の首の痛みや、肩こりに悩まされたことはありませんか?
真夜中に目が覚めてしまったり、朝起きた時に頭痛が起きたりなどもし心当たりがあるようでしたら、それは体からのサインともいえます。
日ごろの疲れがたまっているのも原因のひとつではありますが、それは枕が合わないからかもしれません。
また、近年では
スマートフォンの影響でストレートネック(首の骨がまっすぐになっている状態)
になってしまう人も増えています。
自分に合った枕を使っていないと、睡眠が浅くなったりいびきをかいてしまったりと、体にとっても悪影響を及ぼしてしまいます。
今回は首に負担のかからない枕『スリープマージピロー』をご紹介します。
これから枕の見直しを行おうと考えている方、ぜひチェックしてみてください!
スリープマージピロー:眠るときの理想の姿勢に着目!
眠っているときに、首や肩こりが起きる一番の原因はなんでしょう。
それは、「長時間の不良姿勢」だと言われています。
立ち姿のとき、姿勢を正しくするのはよく言われることですが、寝ているときの理想の姿勢は『水の中に浮かんでいるときの姿勢』だと言われています。
体全体を水の浮力で支えており、リラックスできている状態なので首や肩に負担をかけずに、理想的な睡眠を得ることができるのです。
スリープマージピローでは、適正な寝姿勢に近づけるため、さまざまなポイントにこだわって作られています。
次はそのポイントについて解説していきましょう。
スリープマージピローの3つのこだわりポイント
さきほど、理想の睡眠を得るには「理想的な寝姿勢」が必要であるという話をしました。
さて、ここからはスリープマージピローがこだわった3つのポイントについて解説していきます。
首から頭を広い面積で支えること
人の頭はボーリングの球(約5~6kg)ほどの重さで、それを首だけで支えています。
スリープマージピローでは、首の負担を減らすために
肩から首、そして頭と全体的に支えられるように設計
されています。
枕が全体を支えることで、首・肩の負担を和らげる効果があります。
寝返りを阻害しない環境を作ること
人間は寝ているあいだに、平均20~30回寝返りをしていると言われています。
寝返りは体液の循環を促して疲れを取ったり、こもった熱を逃がして体温調節をしたりなど、体にとって大切な役割を担っています。
そのため、スムーズな寝返りができないと夜中に目覚めてしまったり、寝違えて首が痛くなってしまう可能性が高くなってしまうのです。
スリープマージピローでは、寝返りを阻害しない環境を作るため、大きさにもこだわって作られています。
スムーズな呼吸をするための顎の角度をつけること
横たわっている人の軌道を確保するには、顎を上に向ける必要があります。
運転免許取得時などの人命救助訓練などで、一度は聞いたことがあるかもしれません。
眠っているときに軌道の確保が十分でないと、
・無呼吸
・いびき
という症状が出る場合があります。
スリープマージピローでは、仰向けになったときに頭部が下がり顎が上がる状態になるよう設計し、スムーズな呼吸ができるよう、やや高めに作られています。
男性や体の大柄の方は5cm、女性や小柄な方には3cmの高さの枕があります。
普段いびきで悩んでいる方も、スリープマージピローを使うことで改善に向かうかもしれませんね。
ここまでスリープマージピローがこだわった3つのポイントを紹介しましたが、最高の枕を作るために職人が譲れなかった7つのこだわりもあります。
創業53年の枕専門メーカーが作成したとだけあって、手触りやカバーに対しての細やかなところまでこだわって作られています。
ホームページには開発秘話も記されていますので、気になる方はぜひサイトを訪問してみることをオススメします。
>>>スリープマージローの公式サイトはこちら
スリープマージピロー:まとめ
これまで「枕は何でもいい」と考えていた方も、枕に対する考え方が大きく変わることと思います。
睡眠時間は一日の約1/3を占めますので、自分の身体を向き合うきっかけとして睡眠も見直してみてはいかがでしょうか。